「本当の自分」?(´・ω・`)知らんがな

沖縄在住、超適当セラピストのブログ

英語についてちょっと思ってること

ずーっと誰得記事が続いてたんで、ここらでちょっと真面目な話でもしようかと。

一応わたくし、普段の生業は英語講師なんです。

 んで、英語について前々から思ってたことをここらへんでちょっと吐き出してみようかなと。

もちろん個人的見解なんで異論も多々あろうかと思います。

皆さんの意見や質問等ありましたらお寄せいただけたら嬉しいです。

 

まずは、なんで僕が英語講師をやってるかという話なんですが、

 

 

 

成り行きです。

 

 

 

 

僕特に英語の専門でも英語好きでもなかったんです。

ただうちの奥さんの実家が英語教室を開いておりまして

そこを手伝っているうちにいつの間にか

 

 

 

 

英検1級受かってました。

 

 

 

 

今もしイラッとした方いらっしゃったらすみません|д゚)

事実なんだからしょうがない。

 

じゃあどうやって英検1級受かったかというと

 

 

 

受かるまで受け続けただけです。

 

 

 

 

 

いや、もちろん恵まれた環境にいたことは確かですよ。

義父や義弟、ネイティブの先生などに色々手伝ってもらいましたし

何より普段生徒に教えてるというのが大きかった。

教えることはかなりいい学習法なんです。

それで、えーと、2年半くらいかかったのかな?

結構な時間と金額を投資しましたが

 

 

 

 

英検1級受かりました。

 

 

 

 

 

まーなんだかんだで

 

 

 

 

 

俺頭良いんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あともう一つ分かったというか思い出したことなんですけど

 

 

 

 

 

 

僕試験受けるの好きなんです。

 

 

 

 

学校の定期試験とかも好きでしたが

模試とか入試本番とかで

いつもと違う会場で受ける試験が実は超好きで

天下一武道会の予選会場にいる悟空みたいな気持ちになるんです。

「おぉーみんな気合入ってんなー」とか

「俺はこの中で何位に入れるのか?」とか

割とワクワクしてたんですね。

 

英検だと年齢層もバラバラなんで

「うわーあのおじさんも英語勉強してんだー」とか

「な……なんだと……あの小学生が俺と同じ1級だとっ……!!」とか

いろいろ妄想出来て面白いんです。

試験勉強はめんどかったけど

本番に臨むのはめっちゃ楽しかった。

まーある意味変態なのかもしれないけど

これがあるから続けられた、というのもあると思います。

 

 

 

 

あ、こういうこというと

「じゃあもう英語ペラペラじゃない?」みたいなこと言われること多いんですが

 

 

 

 

 

一応最低限の意思疎通はできるレベルです。

 

 

 

 

 

 

会話はね、まー下手だと思います。

相手の言ってることは、大体6~7割くらいは分かるのですが

分かんない部分はもう推測で

「だよね~~~(;^ω^)」くらいの相槌だけみたいな。

 

 

 

でもね、皆さん

下手でいいんですよ。

これは英語に限った話じゃないんですけど

「下手でもいいからやってみる」

からじゃないと何も上達せんのですわ。

良く日本人は間違いを恐れるといわれますけど

間違えたときの恥ずかしさなんてもう屁でもねぇわ、くらいに厚顔無恥なほうが

物事上達するんですわ。

下手くそですけど何か?でいいんです。

だから、やりたいことはまずやってみれ。

と上手いこと心の話に着地しましたが

本題にまだ入っていないんだよなあ。

英語教育って今後どうするべき?っていう話はまた次回。